ダイビングのライセンスCカード、オープンウォーターは意外と簡単に取得できる

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ダイビング

ダイビング歴15年の「スナフキン」です。よろしくお願いします。

ダイビングのライセンスが欲しいけど、どうしたらとれるの?

そう思っている方は多いでしょう。特にゴールデンウイークや夏休みが近づくと、今年こそはライセンスを取得しようと考える人はきっと多くいますね。

そんな方々に朗報です。

意外と簡単に取得できます。(もちろん一定の努力は必要です・・(笑))

➡アドバンスライセンスの情報はこちらへ

ダイビングのライセンスはレベルによって取得するコースがいろいろある

➡レスキューダイバーについてはこちらをご覧ください。

レスキューダイバーライセンス取得への道のり

宮古島ダイビング・ニモ、ドリー、ウミガメ登場・青の洞窟を写真と動画で実録紹介

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自分の場合

きっかけは、2003年に沖縄旅行で体験ダイビングをし沖縄の海(慶良間諸島)の美しさに魅了されライセンス取得を決意。

2005年 「OPEN WATER DIVER」取得

※ダイバーへの入門ライセンス  水深18Mまで

2006年 「ADVANCED OPEN WATERDIVER」取得

※水深30Mまで潜水可能

2010年 「RESCUE DIVER」取得

※緊急事態に備える知識と技術の取得、他ダイバーの救出等の技術練習

その後もほぼ毎年ファンダイビングを楽しみ、2020年に至る。

直近では2019年10月に石垣島3泊4日ツアーでファンダイビングを楽しみました。

 

こら~‼自分のライセンスをひけらかして、自慢してるのか~?と言われそうですが、

そうではありません。

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ダイビングのライセンス取得に年齢は関係ありません

年齢を重ねていても、ダイビングのライセンスは取得可能ということを

お伝えします。

知人には、55歳を過ぎてから取得した方や定年退職を機会に取得したという方もいます。

健康状態や心身の状況は人それぞれなので、すべての方に当てはまらないかもしれません。

特に呼吸循環器系に持病がある方は、医師の診断や助言が必要になることもあります。

ご自分の状況に応じて、準備されるとよいかと思います。

体験ダイビングってどんなの?

沖縄やグアムハワイなどの観光に行くと、よくあるのが○○諸島体験ダイビングですね。

旅行雑誌に掲載されていたりホテルのロビーにチラシが置いてあります。

ライセンスがなくても、インストラクターやダイブマスターと一緒にならダイビングすることが可能です。これを体験ダイビングと呼んでいます。

耳抜き(鼻をつまんでふ~んてやつ)のタイミングもインストラクターが丁寧に伝えてくれるので、安心です。

体験ダイビングの場合、潜る深さは5~7M以内です。

潜水時間も15分から長くても30分以内です。

ファンダイビングとは

オープンウォーターダイバーライセンスを取得すると、バディ(仲間)を組んで自由にダイビングできます。

通常多いのが、雑誌やネットに掲載されているファンダイビングのツアーに申し込んで、ダイビングのポイントを熟知したインストラクターに案内してもらいながら、ダイビングを楽しみます。

ファンダイビングは潜れる深されM~15M  潜水時間は40分~60分

(潜る場所の潮の流れ、天候、海水温などによって変動あり)

オープンウォーターダイバーになってファンダイブ

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ライセンスを取得するには、いくつかの方法があります

主な取得方法

A 地元または現地のダイビングショップで申し込み、週末や休日を利用 して取得

(取得期間 2週間~1か月

B 地元または現地のダイビングショップで申し込み、3連休などを利用して短期で取得

     (取得期間 3日

C ライセンス取得ツアー(沖縄・ハワイ・グアム・フィリピン等々)最低3泊4日必要

                (取得期間 4日

  ※沖縄の場合、現地到着日の使い方によって、学科半日、実技2日での取得も可能です。

※スキューバダイビング後12~18時間以内は飛行機の搭乗は禁止されています。

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加えて

ダイビングライセンス取得のための教育機関はいくつか存在します。

代表的な団体として以下が挙げられます

   ・ PADI   ・ NAUI   ・ SSI   ・ CMAS 

ちなみに自分は「PADI」の看板を掲げたショップで取得しました。

ご自分の好みの団体を選んでその看板を掲げているショップをさがしてください。

どこの団体で講習を受けてもオープンウォーターライセンス(ダイビングライセンス)としてはほとんど変わりません。

ライセンスカードのデザイン等はそれぞれの団体で違いがあります。

ライセンス取得の費用

オープンウォーターライセンス取得のための費用は、ショップやツアーによってかなりの違いがあります。

相場としては 5万円~8万円 です

ハイシーズン(GW・夏休み・お正月)はいずれ料金が高めです。

費用の内訳

➀講習料金  ➁海洋実習費  ③施設使用料  ➃教材費  ➄ライセンス申請料

⑥機材レンタル代  ⑦宿泊費  ⑧食費

沖縄や海外で取得する場合

飛行機代から宿泊費、ライセンス取得の講習、食費等すべてが含まれたツアーが数多くWEB上で検索できます。

相場としては8万円~30万円取得場所によって大きく値段が違う

沖縄の場合は8万円~15万円のツアーを多く見かけます。

ハイシーズンを除けば、キャンペーンなども多く、お値打ちなツアーも多くあります。破格の値段も見かけますので、探してみてください。

沖縄の場合、ライセンス取得の費用と飛行機代、宿泊ホテルを別々に分けて手配するやり方もあります。

飛行機はLCC、宿泊は格安のホテルを自分で手配すれば、費用も大きく抑えられます。

ほとんどのショップが、講習の当日ホテルまで送迎サービスがあります。

事前にショップへ確認ください。

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まとめ

ダイビング、オープンウォーターライセンスの取得の仕方、おおむねご理解いただけましたでしょうか。

地元で取得を考えるなら、一番近所にあるダイビングショップへ行かれて、取得コースの内容や料金を尋ねてみるのが近道です。

多くのツアー会社が、ダイビングライセンス取得ツアーを企画しています。

沖縄・海外なら3泊4日本島なら2泊3日で取得可能です。

水中ゴーグルをつけて、海面に顔を入れた瞬間、別世界が広がります。さあ、大海原はすぐ目の前にあります。

このブログがダイビングライセンス取得のきっかけになれば幸いです。

お読みいただき、ありがとうございました。

スナフキンの名言集より  By トーベ・ヤンソン

「そのうち」なんて当てにならないな。いまがその時さ

それでは、また。

スナフキン的生活に憧れる、「スナフキン」でした。

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