ポイント獲得大作戦‼ キャッシュレス時代に賢く活用 今からでも間に合うキャッシュレス決済のあれこれ

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豆知識

キャッシュレスサービスは賢く活用したい

世はまさに、キャッシュレス時代が到来しています。

それでも、○○ペイとか電子マネーと言われても何がどういう仕組みなの?と悩んではいませんか?

店頭やお店の入り口のガラス面に「キャッシュレス決済○○%還元」なんてポスターがあるけど、どうしたら還元されるの

そう思っている方も、少なからずいらっしゃるのではないでしょうか。

キャッシュレスサービスの内容を正しく理解することで、
自信をもってキャッシュレス時代を生き抜くことができるようになります。

なぜなら、「キャッシュレス」という相手の正体を知ることなく
もやもやしているだけでは、何だか時代に乗り遅れ取り残されてしまう・・
そんな感覚に陥ってしまうだけなのです。(自分がそうでした)

まずは、キャッシュレスという名の正体をおぼろげながらでも知っていただくことで、
ご自分なりの活用方法が見えてくるはずです。

かくいう私自身も、キャッシュレス決済に関してはあまり興味がありませんでした。

しかし、買い物のたびに隣のレジに並ぶ同世代風の方々が、颯爽とスマホをかざしたり
カードを提示して支払いしたりする姿を幾度となく目にしました。

レジ前で小銭を出しているより、スマホやカードの方がスピーディーです。

それに何だか、かっこいいと感じていました。

それがきっかけで、自分もキャッシュレスサービスを利用してみたいと思うようになったのです。

思い立ったが吉日、ネットで情報を集め、詳しい友人から様々な知識をもらったりしました。
自分なりにギュギュっとまとめる形で、同じように思っている方にお伝えしたいと思います。

お役に立てれば幸いです。

それでは、キャッシュレスサービスについて、共に探っていきましょう。

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キャッシュレスサービスの正体を知る

「そもそも、なぜキャッシュレス化する必要があるのでしょう」

その答えは簡単です。

現金を扱うこと自体にとても大きなコストと労力(手間)がかかってしまうからです。

コンビニやスーパーのレジで対応する店員さんになったことを想像してください
店員であるあなたは、お客様から商品の代金を受け取ります。
お釣りを渡します。

その作業には時間もかかるし、時には多くの人出が必要です。
ましてや、数円でも収支が合わなければ、大問題となります。
人間が行うやり取りには、ミスがつきものです

お札や硬貨の種類を間違えてお釣りを渡してしまった。

当然収支が合いません。これも現金を扱うリスクの一つと考えられます。

さらに、その日の売り上げ金を、店長やオーナーが銀行に預けるにも手間がかかります。
売上金の回収を警備会社に委託すれば、そこにもコストがかかります

それが、キャッシュレスであればそれらを大幅にコストがカットできるのです。

現金を扱うことそれ自体に大きなコストが必要となるのです。

経営者側に立てば、リスクやコストをできるだけ減らしたいと考えるのは
当然のことですね。

ここまでで、お店側のメリットは何だか分かった気がします。

それでは

キャッシュレス化することによる、われわれ消費者側のメリットとは?

ポイント還元

ずばり、決済(支払い)がスピーディーであることとポイントによる還元があることです。

持ち歩く現金が最小限でOKで、小銭でお財布がいっぱい、なんてことも少なくなります。

ポイントの種類は大きく3種類

① ポイント還元による決済額からの割引(加盟店での利用による)
② キャッシュレスサービス提供会社独自のポイント付与
③ お店自体の(会員)ポイント付与です・・現金でもポイント獲得できます

現金による決済では、会員カードを提示して、そのお店でのみ使える

ポイントサービスは付与されることはあります。

ということは、加盟店でキャッシュレスサービスを利用すれば、

そのお店のポイントに加え還元によるポイントが二重または三重で獲得できる場合もあるということです。

ポイント還元を受けることに特に申告の必要はありません

そうなると、キャッシュレスサービスを利用した方が、断然お得感がありますよね。

ただし・・

キャッシュレスポイント還元事業(政府による増税対策)には増税後9ケ月間という期限があります。

大丈夫です。今からでも遅くありません、活用できるものは最大限使っていきましょう

ずばり、現在使えるキャッシュレスサービスにはこんなのがあります。

現段階での普及率の高いと思われるものから紹介します。

クレジットカード決済(ほとんどの方が、カードはお持ちだと思います)

代表的なカード
「・MASTER ・VISA ・JCB ・AMERICAN EXPRES ・Diners Club」
などがあります。

利用時には暗証番号を打ち込んだり、サインをしたりして決済が行われます。

すでに利用されている方が多いですよね。

利用可能なお店も、スマホ決済や電子マネー以上に存在します。

「デビットカード」もクレジットカード決済の一つです。

お店で買い物をしたら、支払いと同時に指定の銀行口座から自動引き落としされます。

デビットカードは、後払いには抵抗があるという方にお勧めです。

スマートホン決済

1)QRコード決済
スマートホンのQRコード表示、読み取り機能を活用するもの

(アプリに口座、クレジットカード情報を登録)

代表的なもの

 ・楽天ペイ  ・LinePay  ・PayPay ・d払い  ・Origami Pay  ・メルペイ

2)非接触型の決済
スマートホン内部に電子マネー情報を入れる。

(アプリをダウンロードして口座やクレジットカードの情報を登録)

代表的なもの

・nanacoモバイル ・モバイルWAON  ・モバイルSuica

電子マネー決済

専用のICカードに任意の一定金額をチャージ(入金)して、利用時は端末にタッチして決済

代表的なもの

ノーマル系
・楽天Edy  ・WAON  ・ nanaco

交通系
・Suica      ・PASMO  ・ICOCA  ・toICA  ・Kitaca  ・manaca

後払い系
・QUICPay 

※交通系の電子マネー(ICカード)はお住いの地域によって発行元がそれぞれ多く存在します。

電車や地下鉄、バスなどの自動改札に利用できてコンビニの買い物にも活用できるこのカードはとても利便性が高いと言えますね。

1枚のカードで、全国各地で(一部地域を除く)利用することができます。

万が一紛失しても、チャージ(入金)した金額には限度があります。

必要額のみチャージすることで、紛失や盗難の対策になります。

まとめ

いかがでしたでしょうか

これまで、キャッシュレスサービスについて、種類や方法、ポイント特典などが

よくわからなかったという方も、記事をお読みいただくことで、

あなたにとっての有効な活用方法のヒントを見つけていただけましたでしょうか?

活用することで慣れていくことも、 大切なことかと。

 

自分自身もキャッシュレス決済を始めたころは、戸惑いがありました。

今では、随分とキャッシュレスサービス(決済)に慣れてきました。

現金は、必要最小限、お財布に入っているだけです。

それでも、不便を感じたことはありません。

 

お店によっては、ごくまれに決済は現金のみということもあります。

それに対応できるだけの現金があれば十分と言えますね。

 

今まで現金派だったあなたも、キャッシュレスサービスを上手に利用されることで、

支払い時間の短縮やポイント獲得という恩恵を、最大限享受していただきたいのです。

あなたはどのようなキャッシュレスサービスを活用しますか?

キャッシュレス時代を共に過ごしていきましょう。

ご覧いただき、ありがとうございました。

スナフキンの名言集より

「あんまり大袈裟に考えすぎない様にしろよ。

 何でも大きくしすぎちゃ駄目だゼ」

By トーベ・ヤンソン

 

それでは、また。

「スナフキンの生活」に憧れる、スナフキンでした。

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